こんばんはー!
サッカー大好き!
乃木坂イチのアスリート!
ゆいちゃんこと、渡辺唯です。
新春のお喜びを申し上げます
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、天皇杯観ました?
今年は史上初のJ2同士の決戦。
お天気も良くて、スタンドも文字凄かったな。
試合開始直後から東京が怒涛の攻め。
1分にルーカス選手のロングシュート、3分には梶山選手のパスで抜け出した石川選手のシュート。
でも京都のGK水谷選手がきっちりセーブ。
ところが13分、ドゥトラ選手に両側から寄せた今野と徳永が交錯してしまい、
こぼれ球を拾った中山選手が権田選手の脇を抜いてゴール。
DFにとってはめちゃめちゃ悔しい失点。
失点にも東京は怯まず、すぐに反撃。
ショートコーナーから石川選手がクロスを入れて、
ファーに飛び込む今野選手が頭で叩きこんでゴール。
ミスを取り返そうとする徳永選手と今野選手の気迫が乗ったゴール。
めちゃめちゃ熱くなる得点だった。
そこからは一進一退の攻防が続いて36分。
30mあたりで東京がFKを獲得。森重選手の右足ドーン!
ボールは揺れながら壁を越し、ゴールにズドン!!
フリーキックのゴールってやっぱ熱くなるよね。
素晴らしい!
その後も42分、こぼれ球に怒涛のダッシュでルーカス選手が大きな大きな追加点。
前半終了。
後半は京都がかなりの前がかりになって、ドゥトラ選手に替えて久保選手投入。
それでも東京DF崩れず。
そして66分、東京が自陣からのカウンター椋原選手が持ち上がってからDFライン裏へ見事なパス。
こちらも見事にDFを振り切ったルーカスがGKもかわしてゴール!
4対1、決定的なゴールかとおもいきや、
71分、クロスに思い切りよく走り込んだ久保選手のヘッドが、東京DFの間を抜けてゴールに!
2点差に詰め寄られたところで、東京の選手交代。
羽生選手→鈴木達也選手、さらに75分に谷澤選手→ロベルト・セザー選手に交代。
この交代が効いて京都追加点を奪えず試合終了。
FC東京、天皇杯初優勝おめでとう!!
天皇杯は日本最古にして最大の全国的サッカー選手権。
その権威ある大会を制覇したことの価値は言うまでもないし、
賞金1億円やアジアチャンピオンズリーグへの出場権獲得という実利もある。
東京にとっても1997年・2008年・2010年と3度に渡って準決勝へ進出しながら、
決勝進出を果たせなかった悔しい記憶の残る大会だった。
が!
今回の初優勝。この快挙がクラブの、
あるいは日本サッカーの歴史にずっと残るかと思うととても感慨深いです。
楽しい試合でしたねえ。
一進一退、お互いの戦術がぶつかりあって、
地味な展開になることも多い決勝でチームの良い部分がたくさん出ていて
つくづくいいサッカーだったと思う。
ということで
今年も乃木坂46、
そして渡辺唯、
そしてJリーグを
何卒よろしくお願い致します。
バイッ!!